最小の努力で最大の効果を出す勉強法を大公開。定期テストの勉強法、受験のための勉強法など・・・正しい勉強法さえ分かれば結果は出ます!暗記のコツも大公開!
※ページが途中で切れてしまう場合はお手数ですが再読込をしてください。
個別指導塾のイメージと現実
個別指導でよくある形式の 1:2 と 1:3 。
一人の先生に対して生徒が2人なのか、3人なのか。
たった一人くらいの差なので、大したことはないと
感じている人がいるなら大きな間違いです。
前回の記事にも書きましたが、この1:2と1:3では
対象としている生徒像が全く異なるのです。
ところで、みなさんは個別指導塾にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
多くの人は
「先生がすぐ側にいるから質問がしやすい」
と、感じていらっしゃるのではないでしょうか?
集団指導の塾ではなく、個別指導の塾を選ぶ人は
このように「質問のしやすさ」を求めています。
分からないことがすぐに聞ける、とイメージされてるわけですね。
では実際にそのようなことが可能なのか??
1:2 にしても 1:3 にしても
自分以外の誰かと一緒に授業を受けるわけですから
質問したいタイミングで、いつでも好きに質問できる
というわけにはいきません。それが現実です。
そういう意味では
「質問のしやすさ」
を求めるだけならば1:1が究極の選択となるはずです。
でも現に 1:2 や 1:3 という形式の個別指導塾が
多く存在しています。
つまり個別指導塾を選ぶ基準は「質問のしやすさ」
だけでは無いということです。
ではその他の基準とは何か?
これが実は 1:2 と 1:3 の大きな違いとなっているのですが・・・
続きはまた次回にお伝えします。
いい個別指導塾とは?
最近多くなってきた個別指導塾。
広告なんかを見てるとどこもかしこも同じように見えますが・・・
実は大きな差が存在しています。
まず同じ個別指導と名のついている塾でも
講師一人当たりの担当する生徒の数が
その塾によって1名〜6名と大きく異なります。
保護者の方が個別指導塾を選ばれるとき
どのようなことを期待されますか?
もし
「一人一人にあったきめ細かい指導」
を求めるのであれば1:4や1:6などの形式では
とうてい無理です。
これぐらいの人数だと個別というより少人数指導
と言った方がよいかも知れません。
確かに20人や30人のクラス指導と比較すれば
まだ目は届きやすいですが、ただ単に目が届きやすい
というだけで、実際に「個別」の対応ができているか
どうかという話になると疑問が残ります。
個別の究極形はやはり1:1のマンツーマン。
しかしながらそれだと指導料はどうしても高くなって
しまいがちです。
そこで登場したのが1:2や1:3という形式ですね。
これだと1:1よりは安価でサービスを提供できます。
さて、では1:2と1:3のどちらが子どもにあうのか?
たった生徒一人の差ではありますが、この2つでは対象と
する「生徒像」が全く違います。
続きは次回。
塾選びのコツ 〜子どもに合った塾選び〜
自分の子どもにはどんなタイプの塾が合っているのか?
それを知るためには、まず自分の子どもの現状を知る
ことが必要です。
=============================
《簡易チェックリスト》
□人見知りをする。
□部活動が忙しい。
□学校のテストでは平均以下が多い。
□目標(志望校)がない。
□家庭では勉強しない。
□週に2日以上、習い事をしている。
□前学年のこともわかっていない可能性がある。
□何事にもマイペース
============================
一例として、以上8個のチェック項目を挙げてみましたが
この項目に当てはまる数が多ければ多いほど、
『個別指導』の塾の方が合っていると言えます。
また、逆にそれほど当てはまらないということであれば
『集団(一斉)指導』の塾がよいかと思います。
もちろんこれだけで判断することは難しいですから、やはり
実際に子どもの意見を聞いたり、いろんな塾の見学会等に
参加されて決められるのが一番ですね。
しかしながら、昨今の乱立した塾の中から自分の子どもに
あった塾を見つけ出すのはなかなか大変です。
次回から、個別指導・集団指導それぞれについて、特色を
挙げながら塾を見極める際のポイントについて書いていきます。
塾選びのコツ 〜何を基準に選ぶのか?〜
さて、塾を選ぶときはどのような基準で選ぶのが
よいでしょうか?
さまざまな基準があるとは思いますが、やはり一番は
『子どもに合っているかどうか』
であると思います。
例えば、よく進学塾なんかでは合格実績を大々的に
公表し、それを顧客獲得のために使用していますが
それだけを見て塾を決めてしまう保護者もいるようです。
『うちの子も○○中学(高校)い入れたいから、□□塾に…』
といった感じですね。
これはあまりに短絡的というしかありません。
確かに合格実績がある塾=合格の為のノウハウを多く
持っている、という考えは正しいかも知れませんが、
だからといって自分の子どもがそれで合格できる保証は
どこにもありません。
もちろんそれは他のどの塾であっても同じですが、
塾を選ぶときに、その塾の合格実績のみで選んで
しまうのはあまりにリスクがありすぎます。
実績もあり、且つ子どもに合った塾であること
それが重要ですね。
では子どもにあった塾選びとは??
それについて次回以降で書いていきます。
塾選びのコツ〜これからがシーズン〜
ちょうど今、受験シーズン真っ只中ですね。
さて、その受験シーズンが終わるかどうか、という
タイミングでやってくるのが次に受験を控えた人たち
の「塾えらび」シーズンです。
個人塾や大手塾など、様々な塾がここぞとばかりに
広告を出し始めます。多いときには塾関係の折込チラシ
ばかりが1日に10枚近く入っている事もあります。
そんな中から新受験生、またそのような学年のお子さんを
持つ保護者の方が通うべき塾を選んでいくわけですが
多数ある塾の中から、どうやって自分に、または自分の
子どもに合う塾を見つければよいか、これがなかなか問題
です。
今回からしばらくは、そういった塾を選ぶ際のコツについて
書いていきたいと思います。
★ランキング参加してます!★
★ご参考になりましたらクリックお願いします!★
勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ TOPページへ
お子さまにぴったりの家庭教師に出会える!家庭教師のトライ

