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保護者の方へ〜親の勉強法〜
;>個別指導塾のイメージと現実
個別指導塾のイメージと現実
個別指導でよくある形式の 1:2 と 1:3 。
一人の先生に対して生徒が2人なのか、3人なのか。
たった一人くらいの差なので、大したことはないと
感じている人がいるなら大きな間違いです。
前回の記事にも書きましたが、この1:2と1:3では
対象としている生徒像が全く異なるのです。
ところで、みなさんは個別指導塾にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
多くの人は
「先生がすぐ側にいるから質問がしやすい」
と、感じていらっしゃるのではないでしょうか?
集団指導の塾ではなく、個別指導の塾を選ぶ人は
このように「質問のしやすさ」を求めています。
分からないことがすぐに聞ける、とイメージされてるわけですね。
では実際にそのようなことが可能なのか??
1:2 にしても 1:3 にしても
自分以外の誰かと一緒に授業を受けるわけですから
質問したいタイミングで、いつでも好きに質問できる
というわけにはいきません。それが現実です。
そういう意味では
「質問のしやすさ」
を求めるだけならば1:1が究極の選択となるはずです。
でも現に 1:2 や 1:3 という形式の個別指導塾が
多く存在しています。
つまり個別指導塾を選ぶ基準は「質問のしやすさ」
だけでは無いということです。
ではその他の基準とは何か?
これが実は 1:2 と 1:3 の大きな違いとなっているのですが・・・
続きはまた次回にお伝えします。
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