暗記のコツとテクニック(4) - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

オススメ勉強法教材

東大にも司法試験にも合格! → ユダヤ式記憶術

⇒定期テスト対策にはこれが効く! 

 

暗記のコツとテクニック(4)


さて前回は、

『左脳』を使って、単に言葉だけで覚えるよりも
『右脳』を使って、イメージで覚える方が
覚えやすく、そして忘れにくい。


それゆえに何かを暗記しようとするときには

『右脳』を使ったイメージでの暗記をするように
心がけると効果的ですよ・・・というところまでお話しました。



今回はその具体的な方法についてお話をしたいと思います。


では、まず記リストを見てください。


<暗記リスト>

1.トラック
2.リンゴ
3.はさみ
4.えんぴつ
5.歯ブラシ
6.石ころ
7.テーブル
8.包帯
9.ワイングラス
10.カッター


これらの項目をイメージで暗記するためには

実は『準備』が必要になります。


その準備とは、

【身体のパーツと番号を結びつける】
ということです。


これは簡単ですのでサっとやってしまいます。


身体の上のパーツから順に

1〜10までの番号をつけていきます。


頭   ・・・1

おでこ・・・2
まゆげ・・・3
目 ・・・4
鼻 ・・・5
口 ・・・6
あご ・・・7
のど ・・・8
肩 ・・・9
むね ・・・10


といった感じです。必ずしもこのパーツでないとダメというわけでは

ありません。


上から順に、順番にイメージしていきやすいパーツを選んでください。


番号と身体のパーツを結びつけることができたら、

この順番をしっかり暗記してください。


実際にその部分を手で触わりながら、

どこが何番であるかをパッと言えるくらいまで覚えて欲しいのです。


5番!と言われれば 『鼻』

8番!と言われれば『のど』


と即答できるようになれれば準備完了です。

ただ、なかなかうまく覚えられないという人にここで
一つコツを伝授します。


どこが何番かなかなか覚えられない場合は、

そのパーツに油性マジックで番号を書き込んでいる状態を
イメージしてみてください。


たとえば『おでこ』が“2”と覚える場合は、

『おでこ』に油性マジックで“2”と書き入れている状態をイメージするのです。


マジックがキュキュっと音を立てながら、『おでこ』に“2”という数字が

書き込まれました。


この状態が鮮明にイメージできれば、

『おでこ』と聞けば“2”、“2”といえば『おでこ』と
結び付けれるようになるはずです。
このようにしながら何とか1〜10の数字と
身体のパーツを順に結びつけてみてください。


ここまでの準備が整えば、あとはリストを暗記していく作業と

なります。



次回いよいよ実際に暗記するところに入っていきます。

★学校では教えてくれない勉強のコツが学べる!
テストで点数アップ者続出中の無料メルマガ登録はこちらから!

★定期テストで点を取る秘訣はこちらから!



★今回の記事が少しでも参考になれば★
★1クリックお願いします!★





<PR>

たった1日6分で記憶力アップ!世界一の記憶術
あなたの勉強法は間違っていませんか?成績アップ保証つき!



勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ TOPページへ





この記事へのコメント

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ランキングバナー


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。