暗記のコツとテクニック(5) - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

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暗記のコツとテクニック(5)


さて今回は実際にイメージを用いた暗記をしてみたいと

思います


前回、身体のパーツと番号を結びつける準備を行いましたが

順に覚えられていますか?


以下確認です。


頭   ・・・1

おでこ・・・2
まゆげ・・・3
目     ・・・4
鼻     ・・・5
口     ・・・6
あご   ・・・7
のど   ・・・8
肩     ・・・9
むね ・・・10



どうでしょう?覚えられていましたでしょうか?

ここまでが準備の段階でしたね。


さあここから実際の暗記に入っていくのですが、

覚えてもらうのは、



<暗記リスト>


1.トラック

2.リンゴ
3.はさみ
4.えんぴつ
5.歯ブラシ
6.石ころ
7.テーブル
8.包帯
9.ワイングラス
10.カッター


という10個でした。


これらを『右脳』を使いイメージで覚えていくという

そのやり方とは、


【身体のパーツと覚えたいものをイメージで結びつける】


という方法です。



例えば 1.トラック を例に挙げて説明します。

これは1番ですから、身体のパーツは『頭』ですね。


この『頭』と覚えたい『トラック』を無理やりイメージの中で

結び付けます。


イメージの中で結びつけるとは、

1つのイメージ上に、結び付けたい2つが同時に登場していると
いうことです。


具体的にやってみると、


『トラックが空から降ってきて、頭にあたった。』


といった感じですね。

これで、『頭』と『トラック』が1つのイメージ上に登場してきました。


このイメージを覚えることができていれば、


「1番は何??」

と聞かれたときに、


「1番は身体のパーツで言えば『頭』だったな。

で、『頭』の上には『トラック』落ちてきたんだっけ・・・」


番号 

 ↓
身体のパーツ
 ↓
暗記項目


の順で思い出すことができるようになります。



ここでのポイントは、上記の例でも挙げたように、

普通では【ありえない】ようなイメージ(場面)を思い浮かべることです。


ありきたりなイメージは、

日常生活の中に紛れてすぐ消されていってしまいます。
普通では【ありえない】イメージの方が、
後々も鮮明に頭に残りやすく、また思い出しやすくもなるのです。


参考までにリスト10個の【ありえない】イメージをこちらで

作成してみました。


1.頭の上にトラックが落ちてきた。

2.おでこにリンゴを投げつけられた。
3.まゆげをはさみで全部切り落とした。
4.目にえんぴつを突き刺した。
5.鼻に歯ブラシを突っ込んだ。
6.口の中で石ころを噛み砕いた。
7.あごをテーブルに叩きつけた。
8.のどを包帯で締め付けられた。
9.両肩にワイングラスを乗せてバランスを取った。
10.むねをカッターで切りつけられた。


といった感じです。どうでしょう、イメージできるでしょうか?

イメージさえできてしまえば、簡単に暗記できると思います。
試しに自分で1〜10まで順に言えるか確認してみてください。



次回、このイメージ暗記に関するもう1つのポイントを

お話しして、いったん区切りにしたいと思います。


それまで、この10個を覚え続けていることができるかどうか

試してみてください。


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