暗記のコツとテクニック(6) - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

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暗記のコツとテクニック(6)




 

さて前回は実際にイメージを使った記憶を試して
もらいましたが、まだ覚えていることができているでしょうか?
 
1〜10まで頭のなかでイメージできますか?


以下確認です。

 
<暗記リスト>
1.トラック
2.リンゴ
3.はさみ
4.えんぴつ
5.歯ブラシ
6.石ころ
7.テーブル
8.包帯
9.ワイングラス
10.カッター


という10個でしたね。

 
ほとんどの人は、簡単に思い出すことができたと思います。
それはなぜか?


鮮明にイメージで記憶されているからです。


これが『右脳』をうまく使った暗記のすごさです。

ただ単に上の10個を、何のイメージとも結びつけずに
覚えようとしたら覚えることはできますか?


たとえできたとしてもすぐに忘れてしまうはずです。


うまくイメージさえ出来てしまえば、

思いのほか短時間で覚えることができますし、
しかも忘れにくい。


このような暗記の仕方をいろんな場面で応用できれば、

誰でも暗記の天才になることができます。
 


イメージを用いた暗記を上手にできるようになるためには、

イメージの作り方も大きなポイントとなります。


前回お伝えしたポイントは、


普通では【ありえない】ようなイメージ(場面)を思い浮かべること


でした。


今回はもう1つだけお伝えしたいと思います。

それは、


【『感情』や『感覚』も一緒にイメージすること】


です。

 
例えば前回も例に出した


『トラックが空から降ってきて、頭にあたった。』


というイメージをするときには、

トラックが頭に当たったときの『感覚』、つまり


【痛い】


というところも一緒にイメージするようにします。

(実際には痛いどころでは済まないでしょうが…)


ただ『感覚』ですから、より厳密に言うとするならば


イメージするというより感じる


と言った方が正しいかもしれません。

 
こういう『感情』や『感覚』も一緒にイメージしておくと
仮に思い出すモノを忘れてしまった場合でも、
一緒に覚えていたその『感情』や『感覚』から逆算して
思い出すことができる場合もあります。


「1番は頭で、頭は・・・確か何かで痛かったな・・・

 あ、トラックが落ちて来たんだ!!」


という具合ですね。

 
まとめます。
イメージを伴う暗記をする場合には、
 
・普通では【ありえない】ようなイメージ(場面)を思い浮かべること
・『感情』や『感覚』も一緒にイメージすること


この2つのポイントを忘れないようにしてください。

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