赤ペンの効用 - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

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さて前回は、

みなさんが小学校時代からずっとやってきているであろう
『赤ペン』
を用いた暗記の話をしました。
 
赤ペンを使う方法も、実は『イメージ』暗記につながるものです。
でもそのやり方を知らない人がたくさんいます。なぜか?


当然それをこれまで誰も教えてくれなかったからですね。

 
まず学校では教えてくれません。
そして塾でも教えてくれません。
 
実は先生たちも、誰からも教えてもらってないので知らないのです。
よければ試しに聞いてみてください。


「どうして、大事なところは赤ペンで書くんですか?」 と。

 
きっと返ってくるのは、


「それは、大事なところだってわかりやすくするためだよ。」


という感じの答えだと思います。

 


今回は、赤ペンを用いた暗記の本当の意味と効果的な

学習法の提案をしたいと思います。
 
まず赤ペンで大事なところを書くのは、
確かに大事なところがわかりやすくするためでもありますが、
 
『イメージとして残しやすくするため』
 
というのが本当の理由です。
 
ではどうやってイメージに残すのか?


前回にも出てきたとおり、何回も何回も紙に書くことで

イメージとして頭に残るということもありますが、
一番簡単で手っ取り早いのは


「見て覚える」


という方法です。

 
例えば、ノートの左ページに赤ペンで書かれたものが5つあったとします。


まずはそれを何かに書きながら覚えるのではなくて、

目で見て、その場で暗記しようと努めてみてください。


ノートのどのあたりに、どんな言葉が赤ペンで書き込まれているか。

その状態を頭の中に、写真として写し取る感じで覚えてみましょう。
(赤い文字は赤い色と文字とを一緒にイメージしながら。)
 
そしてある程度覚えられたかな、と感じたら、
本当に覚えられているかの確認をします。
 
確認の方法は簡単。


赤ペンで書かれていたモノは何だったかな?」


と、その場で実際に思い出してみるだけです。


そして赤ペンで書かれたモノがイメージできれば(頭に出てくれば)OKです。

 


さてここでの注意点を2つ。

まず1つは、赤ペン暗記の効果を最大化するためにも


赤ペンで書く部分は最低限にしぼること」


です。

 
何もかもを赤ペンで書いてしまうと、
本当に重要なものがぼやけてしまいます。
これはすごく大事だ!
という部分のみに限定することが大切です。
 
もし限定するのが難しい場合は、
『色分け』をすることをお奨めします。
実はこの色分けも、イメージ暗記にとても有効な方法です。
これについてはまた別の機会にお話します。
 


もう1つの注意点は


『書いて覚えない』


ということです。

 
学校からも、親からも


「何回も書いて覚えなさい!」


といわれてきた人にとっては衝撃的なことかも知れませんが、

この暗記法の効果を最大限に発揮するためには


『書いて覚えない』


ということが大切なのです。

 
次回この続きで、書いて覚えてはいけない理由について

お話したいと思います。


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