書かずに覚える - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

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前回は赤ペンを用いた暗記のコツの1つとして


『赤ペンで書く部分は最低限にしぼること」


ということを挙げました。

 
今回はその続きで、もう1つのポイントである


『書いて覚えない』


ということについてお話したいと思います。

 


これまで学校や塾、そして親からも


「何回も書いて覚えなさい!」


といわれてきた人にとっては衝撃的なことかも知れませんが

イメージ暗記をする上ではなるべく書かずに覚えることを
心がけなければなりません。


それはなぜか?

 
書いて覚えようとする人は、
意識が 『書くこと』 に集中してしまうおそれがあります。
 
学校や塾で、


「10回書いて覚えなさい!」


と言われると、

とにかく10回書くことを目指してしまうのです。


そして後で確認してみると

さっき10回書いたにも関わらず、また全部忘れている・・・
という状況になり、
自分には暗記力がないんだと落ち込んでしまうわけですね。


こんな経験ありませんか?

 
こういう人は、今すぐ『書いて覚える暗記法』をやめましょう。
そして『書かずに覚える』ことにチャレンジしてみてください。
 
やり方は簡単です。
とにかく『書かない』これだけです。


覚えたいものがあったら、何かに書くことをせずに

目で見て、覚える努力をしてみてください。
 
英単語なら、つづりに出てくるアルファベットを1つずつ覚えていく感じ。
歴史の人物なら、どんな漢字1字1字をじっくり見ながら覚えます。


これまで書きながら覚えてきた人にとっては

これは苦痛を伴う覚え方かも知れません。
でも、絶対に書いてはいけません。


どうしても我慢できなくて書きたくなってしまったら、

頭の中の白い紙に書き取るイメージをするか、
空気や机に自分の指で書いてみる、という程度にしておいてください。
 
このように書かずに覚えることを自分に課すことにより、


【書くことではなく、覚えることに全神経を集中させることができる】


ようになります。


書けない分、必死で覚えようと『意識』できるはずです。

 
そして覚えられたかな?と確認するためには
あとから実際に書いてみるといいでしょう。


すると一度も書いていないのに、書けるようになっているということに

気づけるはずです。
 
もし、このタイミングで書けなかった場合は、
もう一度『書かずに覚える』に戻って覚えな直してください。
 
最初は慣れないかもしれませんが、このやり方は続けているうちに
コツがつかめて覚えられるスピードもあがってくると思います。
 

是非実践してみてください。


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