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前回まで『語源』の話をしてきました。

語源を知ることでは、元々の単語の【イメージ】をつかむことができ
単語の暗記に役立つという内容でしたが、
今回も、そんな単語の【イメージ】を膨らませるために
知っておいて欲しいことについてお話をしたいと思います。


今回お伝えしたいのは、

『接頭語』『接尾語』というものです。


初めて聞いたという人もいるかも知れません。

それぞれ、ざっくりと説明すると、

 接頭語:単語の前部に引っ付いて、【意味を変化させる】
 接尾語:単語の後部に引っ付いて、【品詞を変化させる】

というものです。
 
 

この説明だけではよくわからないと思いますので、

今回は少しだけ『接頭語』についてお話をします。
 

接頭語は、もともとある単語の前部(先頭部分)に引っ付くことで、
もともとの単語の意味を変化させてしまう役目を持ちます。
 

例えば、接頭語で代表的なものには "un" というものがあるのですが、
 
これは引っ付いた単語の意味を【否定】に変えてしまう接頭語です。
 

具体的な単語を挙げると、
"able" (〜できる)
という単語の先頭に "un" という接頭語を引っ付けると
"unable" (〜できない)
という意味の単語になります。


同様に、

“easy”(簡単だ、たやすい)
という単語の先頭に "un" という接頭語を引っ付けると
"uneasy"(不安だ=そんなに簡単じゃない)となります。


 
この "un" 以外にも、たくさんの接頭語がありますが、

それらをいくつか覚えておくと単語の幅が一気に広がります。
 
また、見慣れない単語が出てきたときに、


「先頭に"un"がついてるし否定っぽい意味になる語かな?」


と単語の持つイメージを予測することもできるようになります。
 


知らない単語を辞書で引く場合には、その単語の語源とともに、

何か接頭語が引っ付いていないかも確認しておいくとよいでしょう。


次回は冒頭でお話したもう1つの『接尾語』について

お話したいと思います。


※今回の記事は「暗記のコツ(英単語編3)」のりライト記事です。
http://gakushuusoudann.seesaa.net/article/22936838.html



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