覚えたことを忘れない勉強法(5) - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

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覚えたことを忘れない勉強法(5)


前回からの続きです。


前回は

復習のタイミングで一番良いのは


【忘れてしまう前】


であるというお話をしました。

 
今回は、


【忘れてしまう前】


なのかどうかはどう判断すればいいのか??

ということについてお話をします。




まず知っておいてほしいのは


『エビングハウスの忘却曲線』


と呼ばれるものです。

 


これによると、


20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
1ヶ月後には、79%を忘却し、21%を覚えていた。


という研究結果が出ており、

覚えた20分後にはすでに半分近くのことを
忘れてしまっていることになるということです。
 
「えっ?!」


と驚いた人もいるかも知れませんが

この結果から分かることは、



【人間は、とっても忘れるのがはやい生き物】


だということです。(他の生き物と比べたわけではありませんが。)


 

つまり、復習をすべきベストのタイミングである


【忘れてしまう前】


というのは、結果的に


【覚えた直後】


が一番いいということになります。


遅くとも、1時間後以内くらいまでですね。

 



この段階では誰もが、


「まだ忘れていないし、復習なんていらないだろ?」


と感じると思いますが、忘れてからでは遅すぎなのです。



まだ忘れてないだろ、と思えるくらいのタイミングで復習を

することで、記憶がより強く頭に残り、結果として忘れにくく
なります。
 


覚えたことを忘れたくないのであれば

覚えた1時間以内に1回復習をすること。
そしてできればその日のうちにもう1回くらいさっと復習が
できるとベストですね。
 


忘れっぽい・・・という人は是非実践してみてください。

 


※エビングハウスの忘却曲線について補足(ウィキペディアより)


(中略)この実験で使用されたのは相互に関連を持たない
無意味な音節であり、学問などの体系的な知識では、
より緩やかに忘却が起こると考えられる


つまり、きちんと勉強した内容なら1時間で半分も忘れてしまう
ことはないということです。


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