練習問題を解くときに気をつけて欲しいのは
『自分のレベル(目標)にあった問題を選択して解く』
ということです。
テスト範囲になっているところのすべての問題を解ききる
必要はありません。
平均点あたりを狙っていくのであれば「基本問題」だけで
十分。それ以上の難しい問題をやっても消化不良になる
うえに、難しいなぁという苦手意識を増幅させてしまう原因
ともなります。
では基本問題とはどんな問題なのでしょうか?
以前の記事、『問題のレベル分け』のところでも書きました
が、一つの知識だけで解ける問題が一般的には基本問題
だと言われています。ですから並び替えや英作文などの
ように複数の知識を駆使して解く問題は逆に応用問題だと
いえます。
ただ、そういった練習問題が載っている問題集であれば
だいたい「基本問題」「確認問題」「ステップ1」等などの
タイトルで、どれが基本問題なのかわかりやすくしてくれて
いると思います。
少し難しいものにチャレンジしたいと思っている人も、まずは
上記のような基本問題を解いて土台となる部分が本当に理解
出来ているかどうかを確認してみてください。
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