今回から数回に渡って、このブログを読んでいただいている
保護者の方にむけたメッセージを書きたいと思います。
仕事柄毎年多くの保護者の方とお話をしていますが、
みなさんそれぞれが独自の教育観をお持ちです。
そしてそれをもとに我が子を教育しようとされてきている
のですが・・・
残念ながら中には間違った教育観をお持ちの方も
いるようです。
経験上、お子さんの成績に悩まれている実に70%以上
は保護者側の教育観に誤りがあります。
語弊があってはいけませんので少し言い方をかえますが、
教育観が間違っていると言っても、保護者の持っているそれ
自体が完全に間違っているというのはまれです。
実際には、その教育観が子どもに合っていないということ
がほとんどなのです。
自分の子どもだからといって、その子に合わない教育観を無理やり
押し付けたところで、結果は目に見えています。
保護者はまずその点に気づくべきなのです。勉強ができないのは
学校のせいでも、塾のせいでも、子どものせいでもなく、親のせい
であるということに。
もちろん全てが全て保護者のせいであるとも限りません。ただ
子どもの教育は親の責任ということを忘れてしまっている保護者が
最近多いように感じ、このような内容の記事を書くこととしました。
次回以降、間違った教育観と正しい教育観、そしてどのように子ども
と接していけばよいかについて触れていきたいと思います。
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