最も効果的! 最強の授業の受け方 - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

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最も効果的! 最強の授業の受け方



授業のあとの復習が大事だ、という話はよく

聞きますが、実はそれ以上に授業の受け方も
大事になってきます。
 
授業を適当に受けて、それを復習したところ
で、やはり大きな効果は期待できないわけ
です。
 
つまり、復習の効果は授業の受け方次第で
決まってくるということですね。
 


ということで、今回は最も効果的な授業の

受け方についてお話します。
 
授業の受け方のポイントは、授業中、何に
意識を向けるかというところにあります。
 
テストで点が取れない、実力がつかない、
という人の多くが授業中意識しているのは、


『黒板をノートに写すこと』


ですね。

 
前に書かれたことをとにかく写す。
それができればその日の授業を受けきった
と満足してしまう。
そのような傾向があるように思います。
 
もちろんこれも大切なことです。
大事なポイントだからこそ黒板に書いて
くれるわけで、そこをしっかり写して
あとで復習ができれば、それなりの効果は
期待できます。
 
じゃあ、これ以上に効果的な授業の受け方
とはどんなものなのか?
 
よく、先生が話していることをメモしなさい
と言う人がいますが、まさにそれですね。
 
黒板を写すことも大切ですが、それ以上に
先生が口から発している内容を聞き漏らさ
ないようにするということです。
 
黒板を写しながら、先生が口にした大事だと
思ったポイントもメモしておく、ここまで
できれば授業の受け方としては合格点が
もらえると思います。
 
ただ、もっともっと1時間の授業を有効に
使おうと思うならもう一段階上の受け方を
意識してみると良いかも知れません。
 
その受け方とは、


「先生がしゃべった内容を一字一句もらさず

ノートに取る」


という方法です。

 
先生が1時間の中で話したことを全てメモ
して、それを復習して全て覚えこむ。
 
まさしくこれが最強の授業の受け方という
ことになります。
 
これができれば完全にその授業を生かし
切ったことになるわけですが・・・
現実的にはこれは不可能に近いですよね。
 
ただ、そういう意識をもって、全てメモ
できるくらいに集中して受けましょう
ということです。
(※実際にできる限りはメモしましょう)
 
こういう受け方ができるようになると、
大事なポイントだけではなく、先生の頭の中
にある知識も吸収できるようになります。
 
「先生が代わりにテスト受けてくれたらな」
 
と思ったことがある人もいるかも知れません
が、まさにそれに近い状態を実現できる
ようになるのです。
 
ぜひ今後はこの最強の授業の受け方を意識
してやってみてください。


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