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自分がこのブログやメルマガを通じて
目指していること、また読者のみなさんに
目指してもらいたいことは、


学びレベルの向上


です。

 

「え、学びレベルって何??」


ってことですが、この言葉は自分の造語です。


例えばここに全く脳力の同じ2人がいるとします。
(*ここではあえて『脳』という漢字を用いています)

仮にA君とB君としましょう。
 

その2人が同じテストに向けて、
同じモノを同じ時間だけ勉強しました。

 
そしてその結果は100点満点で

A君:90点
B君:65点

でした。
 
この差がなぜ生じたのかわかりますか?


先に書いたとおり同じ『脳力』の2人ですから
頭の良し悪しが影響したのではありません。

だとするとあと考えられる原因は、


・集中力の問題?
・暗記の仕方の問題?
・見直しの仕方の問題?
・そもそものやる気の問題?


など、いくつか考えられる項目が出てきますよね。


こういうものを総合的に見て、
どれくらい上手に勉強ができているか?

というものを表したのが


『学びレベル』


だと思ってください。

 


ちょっとまだ漠然としているので
具体的なお話をすると、

学びレベルは1〜10までの
全部で10段階あります。


そしてこの10段階のうち、
どの段階に自分がいるのかを知るのが

『平均点』
です。
 

例えば学校の定期テストにおいて
5教科の平均点が60点の人がいたとしましょう。

この人の学びレベルは“6”です。
60点台の人はみんな“6”だと思ってください。

同じように、平均が25点の人がいたとしたら、
この人の学びレベルは“2”だということになります。

 

その平均点になる人は、
その平均点になる『学びレベル』にいるわけです。


つまり
平均点が60点台の人は、
平均点が60点台になるような学びレベル6の
勉強のやり方をしており、
同じく平均点が20点台の人は、
平均点が20点台になるような学びレベル2の
勉強のやり方をしているということなんです


学びレベルを上げることで
平均点が上がります。


平均が上がったということは、当然全体の点数が
アップしたということです。

受験生なら志望校のレベル自体を上げていくことも
できるわけですね。

 

じゃあ『学びレベル』をあげるためには
どうすればいいか?


ということなんですが、
この学びレベルはたくさんの要素から成り立って
います。


A君とB君との例のところでも出したように、


・集中力
・暗記の仕方
・見直しの仕方
・やる気  


などなど、他にもいろいろありますが、
このどれもが学びレベルを構成する要素と
なっており、
これら全ての足し算で、その人の学びレベルが
決まります。


あなたは、自分の学びレベルをアップするために
どんな要素が欠けているのか気づいていますか?

 

これまでのブログ記事の中にも、
各要素を補うために必要な内容がたくさん書かれています。

そしてこれからもこのブログ、そしてメルマガで
みなさんの学びレベルアップに役立つ
さまざまな要素についてお話をしていきたいと思っていますので
ぜひ確認しておいてください。


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