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勉強の深さ




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今日のテーマは

【勉強の深さ】
です。


勉強には深さというものが存在します。


同じものを同じ時間勉強しても人によって
結果が違ってくるのは、この深さが大きく
影響していると思ってください。

 

深さと言うくらいですから
当然、『浅い』と『深い』が存在します。

 
例えば単語の覚え方を例に挙げてお話をすると、

10個の単語を覚えるときに、
ただその単語を1回ずつ眺めるだけ・・・

これはとても『浅い』勉強法ですよね。


同じ眺めるでも2回、3回と繰り返していけば
より『深い』状態にはなっていきます。


ただこれでも水深1メートルくらいでしょうか?
こんなもんでは、まだ覚えられないですよね。

つまりまだまだ『深さ』が足りないんです。
 

じゃあより深く勉強していくためには、
どうすればいいか?

・紙に書く。
・声に出して読む。
・テストを作ってやってみる。
・誰かに問題を出してもらう。

など、さまざまな方法が考えられます。
 

これらに取り組んでいくうちに、
どんどん単語の勉強は深みを増していきます。
やればやるほど水中深くにもぐっていくイメージです。

 

水にもぐるとき、
浅くもぐるだけだったら、すぐ水面に浮いてきてしまいます。
しかしながら深くもぐると、浮かび上がるまでに時間がかかりますよね?


実は勉強もこれと似ているんです。


水面はもぐる前の状態。
つまり、勉強が身についてない状態だと思ってください。

 

浅い勉強しかしていないというのは、
浅くしか水にもぐっていないのと同じことになります。
そうするとすぐに水面に顔が出てしまいますから、
なかなか勉強したことが身につきません。


それに対して深く勉強をしていくと、
水面に戻ってくるまでに時間がかかります。
これは、深く勉強することで、
長い時間覚えていることができるということをあらわしています。


そして深く勉強することの効果はそれだけでは
ありません。


深くもぐる勉強を続けていると、
不思議なことに、水面に戻らなくても
平気になってきます。

忘れなくなる、ということですね。


また、仮に水面に戻りかけたとしても、
またすぐに深くもぐれるようにもなります。


ここまでで、
深く勉強することの意味は理解できましたか?


いつも浅い勉強しかできていない人と、
いつも深い勉強ができている人とでは、
このように大きな差が開いてしまいます。


ちなみに、
勉強のやり方が浅い、深いにもともとの才能は関係ありません。

そういう意識と努力ができるかどうかです。

ですから、誰だっていまより深く勉強することができますし、
そうすることでテスト結果も良くなるというわけです。

 

いまの勉強のやり方は浅くないか?
もっと深くできることはないか?

こう考えながら日々の勉強に取り組んでほしいと思います




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