聞くと聴くの違いとは? 〜学校の授業の受け方〜 - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

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聞くと聴くの違いとは? 〜学校の授業の受け方〜


今回のテーマは

【聞くと聴くの違い】

です。



学校の成績を上がらないと相談に来る
生徒たちによく質問する内容として、


「学校授業は“きいてる”?」


というものがあります。



こういう質問をすると大体の生徒は、


「ちゃんと授業“きいて”ますよ。」


と答えます。



もうお分かりかと思いますが、ここで
わたしが言っている

“きいてる”?



生徒たちの言う

“きいてる”

は実はニュアンスが違うわけです。



そして、このニュアンスの違いを表す
のが、

「聞く」と「聴く」

という漢字の違いです。



じゃあそもそも「聞く」と「聴く」の
違いは何でしょうか?


「聞く」とは、音や声が自然と耳に
入ってくるようなときに使います。

一方「聴く」は、音や声に注意深く耳
を傾けるような場合に使います。


ですから、大事な話などは「聞く」で
はなく「聴く」が正しいわけです。



学校の授業を“きいてる”という人の
多くはおそらく

「聞いてる」

で満足してしまっています。


一時間席に座って、ノートを写しなが
ら、聞こえてくる先生の話を何となく
聞いてる。

こんな感じの人が多いのではないで
しょうか?


でももちろんそれでは十分とは言えま
せん。


学校のテストで点を取ろうと思ったら
やっぱり学校の授業中に先生が話して
いることを、

「聴いてる」

という状態にしなければなりません。



ある人は授業中の話をただ単に
「聞いてる」だけ。

ある人は授業中の先生の話の内容を
理解しよう、大事なポイントを把握し
ようと「聴いてる」。


同じ一時間でも、この二人に大きな差
が生まれていることは想像できます
よね。



テストで点を取るために家庭での勉強
もとても大切です。

でも、それと同じかそれ以上に学校で
の授業の受け方もテストの点に大きく
影響することがあります。

明日からは学校の授業をしっかり
「聴く」ということを意識してみて
ください。


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