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苦手克服の勉強法〜不得意教科を攻略しよう〜


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苦手な科目がなかなか克服できずにいる・・・
という人も多いと思います。


何をやればいいか、どこから手をつけていいかも

わからない・・・そんなふうに悩んでいませんか?


今回からはそんな人に向けた

【苦手克服のための3ステップ勉強法】
についてお話をしていきます。
 
まず今日は1つ目のステップについてです。


1つ目は、

『苦手の原因(=苦手なポイント)を探る。』
ということです。
苦手克服はここからスタートします。
 
苦手科目がある、という人の場合、
その科目の一部分ではなく、広い範囲を苦手と
していることがほとんどです。


そしてその原因をつくっているのが、


【過去のつまずき】


です。


その科目に関して、

過去のどこかでつまずいてしまっているところがあり、
それが原因でどんどんわからなく・できなくなってしまって
いるということですね。


その部分を見つけて、まずそこをしっかり理解することが

苦手科目克服には絶対不可欠となります。
 
次回、そのようなポイントをどのように見つけるのか

というお話をしたいと思います。

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苦手克服のための3ステップ勉強法(2)〜苦手の原因を探る〜




前回より

苦手克服のための3ステップ勉強法
というものについてお話をしていきます。
 


まず1つ目のステップは、

『苦手の原因(=苦手なポイント)を探る。』
ということです。
 
苦手の原因をつくっている


【過去のつまずき】


を見つけて、まずそこをしっかり理解することが

苦手科目克服には絶対不可欠となります。
 
今回はそのようなポイントをどのように見つけるのか
というお話をしたいと思います。
 


今回は一例として『数学』を取り上げてみます。

 
数学は教科の中でもっとも


『つながり』
『積み重ね』


が重要な教科です。

つまり順序良く学習を進めていかなければ
力がつかない教科だと言えます。


途中でどこかの理解ができていないと、

その先も理解できなくなってしまうということですね。


ですから、苦手で解けないところが出てきたときには

そこにつながる前学年や前々学年の単元に戻って、
そこがきちんと理解できているのかどうかを確認してみることを
お奨めします。


じゃあどこに戻ればいいんだ??


という疑問に関しては、以下のアドレスより

『系統図』が見れますので参考にしてください。
http://bit.ly/oxw8h2



苦手な単元に向かって出ている矢印を戻っていけば

そこにつながる前の単元がわかります。
 
ちなみに中学生で数学が苦手な人は小学生時代の算数で
つまづいている可能性大です。


「え、いまさら小学生の問題・・・」


と思わず、思い切って復習してみることで今後の学習が

スムーズに進む場合もありますから、是非一度復習してみましょう。
 


次回2つ目のステップについてお話をします。

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苦手克服のための3ステップ勉強法(3)〜苦手単元を細分化する〜



数回にわたって

【苦手克服のための3ステップ勉強法】
というものについてお話をしています。
 
1つ目のステップは、
『苦手の原因(=苦手なポイント)を探る。』
ということでした。


今回は2つ目のステップについてです。

 


1つ目のステップで苦手の原因が探れたら、

次は、


『原因となってる単元を細分化する。』


という作業を行います。

もちろんもうこれ以上細分化できない、という場合は
しなくてOKです。


単元の細分化とは、1つの単元を小さな項目にまで

分解してみるということです。


これだけではわかりにくいかも知れませんので

前回同様に数学で例を挙げてみます。
 
例えば原因となっている単元が『比例』だった場合。
『比例』という単元を更に細かい項目に分けてみると、



1.関数というもの
2.y = ax の式
3.比例の性質(ともなって変わる量)
4.変域
5.点の座標
6.比例のグラフ  ・・・ 続く


などにわかれます。(※あくまで一例です。)



どういうふうに分かれるかは教科書や問題集などを

参考にして判断してみてください。


どこの単元が苦手の原因になっているかということに

気づけたら、続けてその単元を出来る限り細分化してみる。
これが2つ目のステップになります。


さて、そこまでいけたらあとは最終ステップを残すのみ。

次回ラスト3つ目のステップについてお話します。

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苦手克服のための3ステップ勉強法(4)〜理解は○○○%で〜




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数回にわたって

【苦手克服のための3ステップ勉強法】


というものについてお話をしています。



ここまでは

1つ目のステップで
『苦手の原因(=苦手なポイント)を探る。』
ということをし、
2つ目のステップで
『原因となってる単元を細分化する。』
という作業までができました。


今回はラスト3つ目のステップについてです。

 


苦手克服のための3つ目のステップは、


『理解100%で次に進む。』


ということです。



細分化された単元(項目)を最初から1つずつ復習していくわけですが、

そのときに


「何となく理解できた。」

「まあまあわかった。」


という状態では先に進んではいけません。


戻ったところの単元は完全に、100%理解できたぞという

自信を持てるようになってから先へ進んでください。
 


戻り学習ばかりに時間をかけていられないので、

ある程度理解できたら
さっさと次の単元に進もうとしてしまう人がいます。


ただそのようなやり方では、肝心な部分の理解が不十分で

終わってしまう可能性もあるのです。
そうなるとせっかくの戻り学習も意味がなくなってしまいます。


戻り学習は、


戻った単元 → 理解度100%(=不安要素なし)


の状態にもっていくというのが原則です。

そこを目指した学習を心がけなければ、
一生苦手からは抜け出せません。
苦手な部分とトコトン付き合う、というくらいの気持ちを持ちましょう。
 


ここまで苦手克服のための3つのステップをお話してきました。

まとめると


第1のステップ

『苦手の原因(=苦手なポイント)を探る。』


第2のステップ

『原因となってる単元を細分化する。』


第3のステップ

『理解100%で次に進む。』


ということでした。

今後は是非上記3ステップを意識して苦手克服にがんばってください。

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