公立高校入試の過去問勉強法 - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

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絶対に公立都立県立高校入試で合格したい

と思っているけど、これから何をすれば

いいのかわからない・・・

という人にとってのおすすめ勉強法を紹介します。

来年、再来年に受験という人も早めに知って

おいて損はないかも知れません。


さて高校入試に合格しようと思う人が

この時期に取り組むものとして誰もが

思いつくものが


過去問


だと思います。



過去問を解くとき、多くの人は、

1年分を丸ごと解こうとします。


もちろん時間配分に慣れる為、という意味に

おいてはそのような使い方もありです。



ただ、過去問を解く本来の目的は

今年度の入試本番できちんと得点できる

ようにすること、ですよね?


そうじゃなければ過去問を解く意味なんて

ないわけです。



というわけで今回は、

うちの塾でも実践している、本番で解く力

を身につけるための公立入試に向けた過去問使用法を

特別にご紹介したいと思います。



<過去問使用の流れ>


1.1年分の過去問を丸ごと解く。
(※時間は計っても計らなくてもOK)
      
       ↓ 

2.答え合わせをし、苦手ジャンル問題が
どんなものかを知る。

       ↓

3.数年分の過去問の中から、苦手ジャンル
の問題のみをピックアップして解く。



例えば数学の問題で2次関数の問題が解け

なかったのであれば、過去数年分の過去問

の中から2次関数の問題のみ選び出して

解いてみるということです。


もちろん同ジャンルの問題を解くのであれば

数は多い方が理想的です。


ただ、普通に市販されている公立過去問集は

おおよそ3年から多くて5年分くらいの

問題しか掲載されていません。つまり

解けても3〜5題くらい。


これくらいの数ではなかなか慣れるまでは

いかないですね。



もしもっとたくさん問題を解いて慣れておき

たいと思う人がいるならば、毎年うちの

塾でも活用させてもらっている以下の教材

がお薦めです。


高校入試 虎の巻
http://bit.ly/SdvHWc




これを使うと公立高校【過去10年分】の

入試問題がすでに【ジャンルごとに分類】された形

で掲載されています。


いちいち各年の過去問の中から同ジャンル

の問題を探し出して解く手間も省けます。



もちろんわざわざこの教材を使わなくても

普通の過去問があれば十分ではありますが、

ジャンル別になっていて、尚且つ10年分もの

分量の問題がこなせるということでは

かなり重宝するものとなっています。


高校入試 虎の巻
http://bit.ly/SdvHWc



このように苦手ジャンルの過去問を解き

ながら、そのジャンルの問題が解けるように

なるために必要な知識の補充や演習などを

他の問題集で行うというのが最も理想的な

パターンですね。


公立入試の過去の傾向のうち、特に自分の苦手な

ジャンルに集中して過去問を解き、また

それを補う勉強も行う。



本番で確実に得点するためには、これが

最も最短距離の勉強法だと言えると思います。


これからの時期、健康面にも十分に気をつけ

ながら、上手に過去問を利用してみて

ください。









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