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英語長文入門講座(1)〜間違った考え〜

 
大学入試英語の大半を占めるのは『長文読解』です。
 
長文が読めなければ、入試は受からない・・・と言っても
 
言い過ぎではないですね。
 
今回から数回にわたって、そういった長文を読めるように
 
するための勉強法についてお話していきます。
 
 
その前にひとつだけ。
 
よく高校生たちが間違った考え方をしている場合があります。
 
それは、
 
 
「単語をたくさん覚えれば、長文は読めるようになる!」
 
 
 
というものです。
 
 
 
確かに単語が分からなければ長文は読めません。
 
しかし、単語だけが分かっても長文は読めない、というのも確か
 
です。
 
 
単語はそれ自体で意味を成します。
 
そしてその単語たちの集まりが『文』となります。
 
 
単語が文を構成するとき、そこにはルールが存在しています。
 
 
このルールを知らない状態で単語の意味のみを並べたところで
 
正しい解釈をすることはできないのです。
 
 
長文読解の第一歩はこの『文章を構成するルール』を知ることから
 
始まります。
 
 
この続きはまた次回で。
 
 

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英語長文入門講座(2) 〜英文解釈〜

 

長文読解の第一歩は『文章を構成するルール』を知ることから
 
始まる、と前回の記事に書きました。

 
 
文章を構成するルールを知り、正しく英文を理解することを
 
              『英文解釈』
 
といいます。
 
 
長文問題が苦手だな、単語を覚えても読めるようにならないな
 
と言う人は、まずこの段階に立ち戻って勉強してみることが先決
 
です。
 
 
英文解釈ではSやVなど、文の要素を正確に捉えられるように
 
なることを目指します。もし高1の最初で学習した『5文型』の
 
知識が曖昧な人は、先にまず復習をしてみてください。
 
この5つの文型の勉強をきちんとやるだけでも、その後の読解力
 
アップに大きな差が生じます。
 
 
簡単な文法の問題集を使って、5つの文型を見分けられるように
 
練習してみてみるとよいでしょう。
 
 
次回はその5文型について、もう少し詳しく触れてみます。
 


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英語長文入門講座(3)〜5文型〜

 
今回は読解力をつけてい上で不可欠な5文型のお話を
 
します。
 
5文型とは、
    
     第1文型 ・・・ SV
     第2文型 ・・・ SVC
     第3文型 ・・・ SVO
     第4文型 ・・・ SVOO
     第5文型 ・・・ SVOC
 
のことです。
 
まずこれらの区別はしっかりつけれますか?
 
もしも自信がないようであれば、簡単な文法問題集などで
 
復習してください。基本的な理解があればOKです。
 
ただ、第2文型、第4文型、第5文型を作ることが多い”V”
 
に関してはある程度知っておく(=暗記しておく)ほうがあと
 
あと便利です。
 
文型を理解すると同時に『自動詞』『他動詞』の区別もつけれる
 
ようにしてくださいね。これも代表的なものはある程度暗記して
 
しまうと楽チンです。文法・語法の問題にも強くなれます。 
 
(※ここでは5文型等の詳細説明は省きますが、リクエストがあ
 
ればそのうち書くかもです。)
 
 
さて、この5文型を理解しつつ、プラスアルファで押さえて
 
おきたいのが英語の『修飾メカニズム』です。俗によく、
 
 
              『後置修飾』
 
 
などと呼ばれるやつですね。中学生の時にも学習する
 
んですが、それを理解できないまま高校生になってしまう
 
人が多いのが現状です。高校入試程度の英語なら、そん
 
なの知らなくても何となくでクリアできてしまいますからね。
 
 
次回はその後置修飾について話をしてみたいと思います。
 
 

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英語長文入門講座(4)〜後置修飾とは?〜

 
今回は前回からの続き『後置修飾』について書きます。
 
この仕組みを理解できていないとあとになって解説する予定
 
にしている『速読』もうまくいきませんから、これを期にしっかり
 
理解してください。
 
 
さて、そもそも後置修飾とは何なのか?
 
間単に言うと、
 
『修飾したい語の後ろに修飾語を置く英語のしくみ』
 
といった感じでしょうか?
 
 
日本語と比較しながら具体例をあげますね。
 
例えば、
 
     「公園の中で走っている犬」
 
なんて表現があったとしましょう。
 
この文を少し分析してみると、「公園〜っている」までは
 
その直後の「犬」という言葉を修飾していることが分かり
 
ますね。
 
 
実はこれが日本語の典型的な修飾の仕組みで、修飾
 
したいものの直前に修飾語句を補うというのが普通に
 
なってます。
 
 
言い換えると
 
      修飾語 + 修飾される語句
 
という語順になるということです。
 
 
ところがこれが英語になると
 
      修飾される語句  + 修飾語
 
という語順であらわされることが多くなります。
 
 
先ほどの例でいくならば、
 
    
      「公園で走っている犬」
            ↓
  ”the  dog   runnning in the park ”
 
 
といった具合です。日本語で置き換えると
 
      「犬 公園で走っている」
 
という順になっていますね。修飾語の方が後ろに置かれてる。
 
これが『後置修飾』といわれるものです。
 
 
次回でさらに後置修飾の理解を深めてもらおうと思います。
 
 

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英語読解入門講座(5)〜後置修飾の種類〜

 
今回は『後置修飾』の代表例をいくつか挙げたいと思います。
 
 
今のうちにひとまず頭に入れてほしいのは以下。
 
   1.前置詞(句)
   2.関係詞(節)
   3.分詞(句)
   4.不定詞(句)
 
などです。
 
いづれも、後ろから前の単語を説明する性質を持っています。
 
ですから、何を説明しているんだろ?と考えながら読み進めること
 
が大切です。それぞれの詳細はここでは割愛しますので、理解
 
に不安がある人は文法書等で学習し直しておいてください。
 
(⇒ 基礎から英文法を学びたいという人はこちら!) 
 
 
なお( )で『句』『節』なんてのを付けていますが、上記を理解する
 
ため且つ、英文を正確に読んでいくためにはこれらも欠かせない
 
知識です。 
 
 
次回はその『句』『節』について少し説明します。
 
 

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