中学数学の勉強法 - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

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数学が苦手という人多いですね。
小学校の時から苦手、中学入ってから
苦手に、と苦手になる学年はさまざま
なようですが一度苦手になってしまう
となかなかその苦手から抜け出せない
数学。


今回から数回にわたって、そんな数学
のお話をします。



さてまず今日はいくつか質問をしてお
きたいと思います。


まず最初の質問は、

「あなたはなぜ数学が苦手(嫌い)だ
と思っているんですか?」

というものです。
苦手(嫌い)だと感じる原因を自分な
りに考えてみてください。



次の質問は、

「あなたはいつぐらいから数学が苦手
(嫌い)だと思うになりましたか?」


というものです。
苦手(嫌い)だと感じるようになった
時期についてですね。

小学校の算数の頃からなのであれば、
それは何年生くらいからそういう意識
を持つようになったのかを思い出して
みてください。



そして最後の質問は、

「どうすれば(どうなれば)あなたは
数学を得意(好き)だと感じることが
できるようになると思いますか?」

というものです。
これはなかなか難しい質問かも知れま
せんが、それでも自分なりに考えて
答えをだしてみてください。



さて、ここで挙げた3つの質問の答え
を出せたら、先の記事へ進んで欲しい
と思います。


今回はここまでです。

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数学の正しい勉強法 〜ルーツを探れ〜

さて前回は、3つの質問を投げかけ
ましたが、それに対して自分なりの
回答は出せてますでしょうか?


今回から数回にわたって、具体的な数
学の勉強法についてお話したいと思い
ます。


今回のテーマは

「ルーツを探れ!」

です。



現在数学が苦手だと言う人。
そんな人はまず、

「いつから(どこから)数学が苦手に
なったのか?」

という苦手の『ルーツ』を探すところ
からはじめましょう。


いつぐらいの学年だったか?
どんな単元だったか?


大体でいいので思い出して見てくださ
い。そしてその学年、その単元の問題
に目を通してみます。


前の学年とかになると、その学年の教
科書や問題集をすでに捨ててしまって
いるかも知れませんが、そうであれば
本屋さんでちょっとだけ立ち読み
させてもらったらいいかと思います。
(※本屋さんごめんなさい。)


そして実際にそこの単元の理解度が現
段階でどうなのかを判断します。


このときは実際に問題を解くのではな
くて、さっと眺めながら

「割と解けそうだ!」
「ちょっと難しそうだな…」
「全然わからないな…」

くらいの判断ができれば構いません。


そして見た単元が

「ちょっと難しそうだな…」
「全然わからないな…」

であれば、さらに前の単元にさかのぼ
ってください。


そのうち

「割と解けそうだ!」

となったところが出てきたら、おそら
くそこがあなたの学習スタートポイン
トになります。

解けそうなんだったら苦手ではないの
では?と思われるかも知れませんが、
試しに問題を解いてみてください。


それで本当にしっかりと解けていれば
OKですが、

「解けるつもり」

にはなっていないですか?


この中途半端な

「解けるつもり」
「できたつもり」

が苦手を作ってしまう原因となること
が多いです。


ですから、「つもり」で終わってしま
っていないかを確認するために、

「割と解けそうだ!」

という問題にも、念のためチャレンジ
してみることをお勧めします。


そういう風にしながら少し解けなくな
ってきたところ、難しいかなと感じた
ところが本当の意味での苦手の『ルー
ツ』となります。


なお気をつけてほしいのは、中学生で
数学が苦手、という人の場合、その大
半は小学校時代までさかのぼらないと
ルーツが発見できない、ということで
す。


中学生だからいまさら小学生の問題な
んて・・・と思うかも知れませんが、
そのルーツをしっかり探って克服しな
ければいつまで経っても苦手からの脱
出はできません。


是非参考にしてみてください。


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数学の正しい勉強法〜系統順学習のコツ〜

数学の勉強法についての話を続けます。


前回は
『ルーツを探れ!』
ということで、どの時点から数学が
苦手になったのか探ってみようという
お話をしました。今回はその延長線上
にあるお話です。


数学というものはいくつかの

『系統』

に分かれています。



例えば、


中1で学習する
「正負の計算」「文字式」「方程式」


中2で学習する
「単項式・多項式」「連立方程式」


中3で学習する
「式の展開」「因数分解」「二次方程
式」


これらはすべて『計算』という系統で
一括りにすることができます。


他にも
『関数』『図形』といった系統が存在
しますが、このような系統に沿った学
習も、数学を得意にする、また苦手か
ら脱出するためには効果的な方法です。



前回の話に出てきたルーツを探る場合
もこの系統に沿って学年をさかのぼる
とすばやく見つけ出すことができます。


なおこれらの系統に属していない

『確率』『資料の整理』

などに関しては、それ独自で勉強する
必要がありますね。



ただここで一つ注意点です。

数学に苦手意識がある(平均点取れな
いなど)という人がルーツを探り、そ
こから系統順に学習する場合は


「まず基本問題のみにしぼって
           解き進める」


ということを心がけてみてください。


いわゆる


「応用問題」「文章題」


は省くということですね。

十分に基本レベルが理解できていない
状態で応用問題や文章題に取り組もう
とすると苦手意識をさらに増幅させて
しまう恐れがありますし、また必要以
上に時間もかかってしまいます。


まずは基本問題だけを解き進め、ある
程度自信がついてから少し難易度の高
い問題にもチャレンジするというのが
系統学習をうまく進めるコツです。


是非参考にしてください。


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