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国語のテストで点数を取るには?(前編)

国語の勉強の仕方がよく分からない、
という声を聞くことがあります。


今回から前・後編の2回にわたって、
そんな国語の勉強法についてお話した
いと思います。


『国語の勉強法』とひと口に言っても


1.定期テストに向けた国語の勉強法

     と

2.入試に向けた国語の勉強法


では大きく異なります。


この2回では、そのうちの

1.定期テストに向けた国語の勉強法

についてお話をしたいと思ってます。
(※2についてはまた別の機会に)



さて、国語というと

「どうせセンスでしょ?」
「勉強しても点数取れないよね?」

そんな風なイメージをお持ちの方も多
いかと思います。


もちろん(国語的な)センスが要求さ
れるような問題も存在しています。

また、少しくらい勉強しても、英語や
数学ほど、グンと伸びる科目でもない
かも知れません。



しかしながら、実はそのような思い込
みこそが国語の点数を悪くしてしまう
根本的な原因になってしまっています。


つまり

「やっても無駄」

という意識があるために、他の教科ほ
ど勉強時間をかけることができていな
いからこそ点数が取れなくなっている
というわけです。


「勉強をしないから、
        点数が取れない。」


当たり前ですよね。


でもそんな国語も実は、時間をかけて
勉強すれば点数が取れる教科なのです。


英語や数学と同じくらい時間をかけ勉
強することができれば、きっと今以上
の点数を取ることができるようになり
ます。


まずは、このような意識を持つことが
大切です。


『国語も勉強すれば
     点数が取れる教科なんだ』

と。



そういう気持ちでしっかりと勉強時間
を確保することが国語の点数を上げる
第一歩となります。


次回「後編」で具体的な勉強方法につ
いてお伝えします。

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国語のテストで点数を取るには?(後編)

前回より引き続き『国語の勉強法』に
ついてのお話をしたいと思います。


前回は、

『国語も勉強すれば
点数が取れる教科なんだ』

という気持ちでしっかりと持って
勉強時間を確保することが国語の点数
を上げる第一歩となる…

というところまでお話しました。


そういう気持ちを持つことができた、
ということを前提で、今回は具体的な
勉強方法についてお伝えします。


さて、中間テストや期末テストなど
学校の定期テストで点数を取るために
簡単で、そして効果的な勉強方法とは
 
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓

『音読』です。


なんだそんなこと?
と思われたかも知れません。

ただ、これまでまともに国語の勉強を
してこなかった人にはぜひ試してもら
いたい方法です。


国語の定期テストでは学校で学習した
文章が出されることがほとんどです。


その文章をテストまでに『音読』して
おくのですが、その回数は多ければ多
い方が望ましいです。


文章すべてを暗唱できるというのが理
想ですが、なかなかそれも難しいと思
いますので、おおよそ10回〜20回
程度を目安にしてみるといいと思いま
す。

さて、ここで気になるのがその効果。

「本当にそんなことで点数が
           あがるの?」

とお思いの方もいらっしゃると思いま
す。


『音読』を10回以上繰り返せば
否が応でもある程度は文章の内容が頭
に入ってくると思います。


そうなることで得られる効果は

テスト本番で文章をじっくり
       読む必要がなくなる」

ということです。


これ自体は大したことないように
思われるかも知れませんが、その副産
物として、

  
  読む時間が減る
     ↓

  問題をじっくり解ける
  見直しの時間が取れる


などの効果が期待できます。


当然、何度も音読しているうちに
話の内容もよりよく理解できてくるは
ずですから

『内容一致問題』

の正答率も向上するはずです。


また、音読をするときに

『指示語』
『接続語』

などを意識しながら(アクセントをつ
けて)読むことで、これらの本文の穴
抜き問題にも強くなれます。



加えて

『新出漢字』

も意識できるといいですね。


ただ読むだけと意識しながら読むのと
ではあとあとの記憶への残り方も違い
ます。


そして音読効果をさらに増大させるた
めにもテスト前には必ず

『練習問題』

を解いておきましょう。


音読で身についた(はずの)知識を確
認するためにはこれも必須ですね。


練習問題を解くためは、学校で使って
いる教科書に準拠した問題集を書店で
購入しましょう。


できればこれは2冊程度こなせるのが
いいですね。


1冊の準拠問題集だと問題数が少なす
ぎて十分な練習ができないと思います。


問題が解けたら答えあわせをしますが
そのとき解説はまだ読まないでくださ
い。正しい答えのみ確認します。


そしてどう考えれば正しい答えになる
のか?そこをじっくり自分なりに考え
てみます。


そしてそのあと解説を読みましょう。


こういう手順を踏まずに、いきなり解
説を読んでしまうと

「ふーん。」

で終わってしまう可能性が高くなりま
す。


正解にたどり着くための考え方を
自分で一度考えたあとに、解説を読む
ことでその理解がさらに深まります。
これは国語に限ったことではないです
ね。

今日の内容をまとめると、まずはしっ
かり『音読』をして内容を理解し、
『教科書準拠の問題集』を解いてその
確認をする。といった感じになるかと
思います。


これらがきちんと実践できれば
それなりに良い点が取れるようになる
と思います。

もちろん学校のノートやプリント類が
あるのであればそちらの見直しも忘れ
ずに。


以上、国語の勉強法でした。


p.s

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オススメの問題集がありますので
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