問題集の使い方 - 勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ〜

オススメ勉強法教材

東大にも司法試験にも合格! → ユダヤ式記憶術

⇒定期テスト対策にはこれが効く! 

 

効果的な問題集の使い方(1)


1日たった7分、○○するだけで
記憶力が大幅にアップするのですが・・・

任天堂DS 『右脳を鍛える』 で有名な
川村明宏教授の記憶術!

その秘密はこちら↓から!
http://katekyo.main.jp/s/kioku/

さて今回から

『効果的な問題集の使い方』

についてお話したいと思います。



よく受ける質問に、


「問題集は1冊を繰り返しやった方が
いいですか?それとも複数冊やった方
がいいですか?」


というものがあります。


一般的に『1冊繰り返し派』は、
たくさんの問題集を解くだけ解いて、
結局身につかないのなら、1冊の中に
含まれる問題だけでもしっかりできる
ようにしたほうが良いのでは?
という意見。


一方で『複数冊派』は、
1冊では問題が少ないし、同じ問題だ
と答えを覚えてしまっているので、
複数の問題集を解きながら、様々な問
題に慣れる方が良いのでは?
という意見であろうかと思います。


どちらも正しいことを言っているよう
に聞こえますが、みなさんはどちら派
ですか?



本当によく聞かれる質問なんです。
そしてそのたびに返答に困ります。
なぜなら、


『この質問には答えがないから。』


です。



「問題集は1冊を繰り返しやった方が
いいですか?それとも複数冊やった方
がいいですか?」


という質問内容だけでは答えようがあ
りません。


科目によっても、その人の学力状況に
よっても問題集の使い方は異なってく
るからです。


この質問に関してだけではありません
が、一般的に良いと言われる勉強法や
参考書もそれがすべての人に共通して
あてはまるわけではありません。


参考意見として取り入れることは大切
ですが完全に鵜呑みにしてしまっては
ダメです。

一般論を参考にしながら、自分なりの
勉強法、自分に合った参考書を見つけ
出すことが重要です。



少し話しがそれてしまいましたが、
『1冊繰り返し派』も『複数派』も
問題集の使い方、というよりも
その人の勉強スタイルやこだわりに関
係している部分も大きいかと思います。


ただ、どちらかに偏りすぎるのも問題
ありです。


上にも書いたとおり、その科目や自分
の状況においても使い分けできるのが
いいですね。


次回はこれらの上手な使い分けについて
お話をしたいと思います。


★学校では教えてくれない勉強のコツが学べる!
テストで点数アップ者続出中の無料メルマガ登録はこちらから!

★定期テストで点を取る秘訣はこちらから!



★今回の記事が少しでも参考になれば★
★1クリックお願いします!★





<PR>

たった1日6分で記憶力アップ!世界一の記憶術
あなたの勉強法は間違っていませんか?成績アップ保証つき!



勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ TOPページへ


続きを読む

効果的な問題集の使い方(2)

さて前回から

『効果的な問題集の使い方』

についてお話しをしています。



前回は


「問題集は1冊を繰り返しやった方が
いいですか?それとも複数冊やった方
がいいですか?」


という質問に対して


一般的には『1冊繰り返し派』と『複
数冊派』とで分かれますが、科目によ
っても、その人の状況(学力)によっ
ても問題集の使い方は異なってくるた
めどちらがいいとは言い切れない、
そんなところまでお話をしました。


今回はこれらの上手な使い分けについ
てお話をしたいと思います。



さて、1冊を何度も繰り返してやった
ほうがよいのは、


(1)その科目が苦手だと思っている。
(2)その問題集から出題されるとわ
   かっている。


といった場合です。



(1)その科目が苦手だと思っている


苦手だと思っているのなら、なおさら
複数の問題集でたくさんの問題を解い
た方がいいのでは?と思われるかも知
れませんが、それよりもまずは1冊を
繰り返し、完全に仕上げて、


「この1冊に含まれる
      問題であれば解ける!」


と自信を持てるようになることが重要
です。そのようにして1冊仕上げてか
ら、2冊目にチャレンジします。

そしてその2冊目も1冊目と同じよう
に繰り返し、完全に仕上げることがで
きたら3冊目…と進んでいけばいいわ
けです。


2冊目を進める途中で、1冊目の復習
を織り交ぜるとなおよい進め方となり
ますね。


苦手だからこそ、その苦手意識を取り
除くためにも自信を持って解ける問題
を増やしていく勉強の仕方が必要です。



(2)その問題集から出題されるとわ
   かっている 


その問題集からテストの問題が出題さ
れるとわかっている場合も1冊を繰り
返しやった方がよいですね。

これは当然のことだと思われるでしょ
うが、案外できていない人も多いです。


1回解いて、それで分からないところ
は答えを見て、それでできた気になっ
て終わり・・・こういう使い方しかで
きていない人がいます。


そこから出題されると分かっているか
らこそ、それを徹底的にすべきなのに
すぐに他の問題集に手を出してしまう。


これは非常にもったいないです。
せめて2,3回は繰り返して、その1
冊はもう大丈夫だと本当に確認ができ
てから次へ進むべきです。


そのほうが、いろいろ手を出すより
確実に点数が取れるわけですから当然
ですね。


以上、1冊を何度も繰り返し解いた方
がよいパターンを2つ挙げました。


逆にいうと、このパターンと反対の例
に当てはまるものは複数冊解いた方が
よい、ということになります。


ただ複数冊解こうと思うと、時間も相
当かかってしまいます。


というわけですので、
次回は、複数の問題集で大量の問題を
目の前にしたとき、効果的に解き進め
るためのコツをお話したいと思います。


★学校では教えてくれない勉強のコツが学べる!
テストで点数アップ者続出中の無料メルマガ登録はこちらから!

★定期テストで点を取る秘訣はこちらから!



★今回の記事が少しでも参考になれば★
★1クリックお願いします!★





<PR>

たった1日6分で記憶力アップ!世界一の記憶術
あなたの勉強法は間違っていませんか?成績アップ保証つき!



勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ TOPページへ


続きを読む

効果的な問題集の使い方(3)

1日たった7分、○○するだけで
記憶力が大幅にアップするのですが・・・

任天堂DS 『右脳を鍛える』 で有名な
川村明宏教授の記憶術!

その秘密はこちら↓から!
http://katekyo.main.jp/s/kioku/

さて

『効果的な問題集の使い方』

についてお話しも3回目となりました。



前回は
1冊を何度も繰り返し解いた方がよい
パターン(場合)を2つ挙げ、お話し
ました。


今回は、複数冊の問題集を解く場合の
効果的な解き方についてお話します。




何冊も問題集を解こうとすると 当然
ですが、多くの時間が必要となります。


なるべく無駄を省いた解き方ができれ
ばいいわけですが、ここでいう無駄と



「解かなくてよいところを
        解いてしまう無駄」


のことです。


とにかく問題集を頭からすべて解いて
いくようなやり方をやっている人は要
注意です。



ちなみに解かなくてよいところという
のは


「もう出来てしまっているところ。」


ですね。



すでに出来てしまっているところなら、
これ以上多くの問題を解いて出来るよ
うにする必要はありません。


そういうところがはっきりと自分で
分かっているのなら最初から省いて
解いていけばよいのですが、少しあい
まいだな、とか、久しぶりに復習する
のでやってみないとわからないな、
ということもあるかと思います。


そんなときにお勧めなのが

「奇数番号だけを解く」

というやり方です。



数学の計算問題のように大量に問題が
あるときなどは特に効果的ですね。


大問ごとに奇数番号のみを解いて
出来ていれば、次の大問へ。

不十分だなと感じれば偶数も解いてみ
る、という感じで進めます。



大問ごとに
「最後の問題のみ解いてみる」
というやり方も理解度をはかるには
よいかも知れません。


このように、自分の実力に応じて、
解く問題(数)にメリハリをつけれる
と効果的に進めていくことができます。


是非ご参考になさってください。

★学校では教えてくれない勉強のコツが学べる!
テストで点数アップ者続出中の無料メルマガ登録はこちらから!

★定期テストで点を取る秘訣はこちらから!



★今回の記事が少しでも参考になれば★
★1クリックお願いします!★





<PR>

たった1日6分で記憶力アップ!世界一の記憶術
あなたの勉強法は間違っていませんか?成績アップ保証つき!



勉強法.com 〜正しい勉強法と暗記のコツ TOPページへ





続きを読む


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。