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今回から


『点数が上がるノートの作り方』


というテーマでお話していきます。



ノートを作るうえで最も重要なこと。


それは、


「ノート作りの目的をはっきりさせること」


です。


何のために(何のための)ノートを作ろうとしているのかを

考える必要があるということですね。




このノート作りの目的によって、ノートの作り方は

全く違ったものになります。



では、そういったノート作りの目的にはどういったものが

あるでしょうか?



一つは「問題を解くため」にノートを作る、使うということが

挙げられると思います。


そしてもう一つは「要点をまとめるため」にノートを作る、

といった感じになるのではないでしょうか?


一冊のノートにこの両方の目的を含ませることもできるかも

しれません。



と、ここまでお話してきましたが、

上記2つの


「問題を解くため」
    と
「要点をまとまるため」


のどちらの目的でノートを作るとしても、

結果的に

『テストの点数アップにつながる』

ノート作りができなければいけません。


そういう意味でノート作りの本当の目的は


『テストの点数をアップさせる為』


であると言えます。



このために


「問題を解く用のノート」
「要点をまとめる用のノート」


があるわけで、


ただ問題を解いて終り、

ただ要点をまとめて終り、


では全く意味がなくなってしまいますね。

でも本当にそんなノートを作ってしまっている人が多いです。



本当の目的を忘れ、

問題を解いて満足・・・要点をまとめて満足・・・
となってしまっている人たち。
あなたは大丈夫ですか?



次回からは

先ほど挙げた2つの目的(用途)別に、
『テストの点数をアップさせる為』のノート作りについて
お話していきたいと思います。




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点数が上がるノートの作り方(2)


前回からの続きです。



ノートを作るうえで最も重要なこと。


それは、


「ノート作りの目的をはっきりさせること」


です。



そしてその目的を果たせるようにノートを作らなければ

なりません。



その目的として、


一つは「問題を解くため」にノートを作る、使うということ、

そしてもう一つは「要点をまとめるため」にノートを作る、


ということが挙げられると思います。



ただどちらの目的で作るにしても

結果的に


『テストの点数をアップさせる為』


のノートになっていなければならない

というところまでお話していたかと思います。



今回は上記2つの目的のうちの1つ目、


『問題を解くためのノート作り』


についてのお話です。



問題集の問題を解くためにノートを使用する場合も

多いかと思います。


そんなとき、ただ問題番号と答えを書いて

解けたら○×をつけて終り・・・になっている人はいませんか?


これをするだけなら、わざわざノートを使う必要はありません。

広告チラシやいらない紙の裏などに解けばいいわけです。
わざわざノートを使用するのであれば、もっとよりよく活用する
こともできます。



そもそもノートを作る以前に、

問題集の問題を解く目的は何ですか?


これもただ解くことが目的ではありませんよね。


解くことにより、自分の弱点を見つける。

そしてその弱点をテスト本番までに埋め合わせして
当日よい点が取れるようにすること、
これが問題集の問題を解く目的だと思います。



そういう意味では


1.弱点(=間違えた問題)がどこかをはっきりさせる。
2.それを克服するために使えるようにする。


この2つを兼ね備えたノートがよいことになります。



弱点がはっきりわかるようにするには

自分が解いた答えの他、問題集の名前、その問題のページや番号
などがきちんと書かれている必要があります。


時々問題番号と答えしか書かれていないノートを

見ることもありますが、それだとどこの問題を解いたのか
あとから見てもよくわかりません。


また数学や理科などの場合は途中式も必ず残しておくように

してください。
途中式は別の紙に書いて答えだけをノートに、
としている人もいますが、これはNGです。


このように、あとで見ても弱点部分がわかるように

解いていったものを答え合わせしていくのですが、
そのときに心がけて欲しい


『答え合わせをするときのポイント』


というものがあります。ここも非常に大切になるのですが・・・


この続きは次回にお伝えしたいと思います。



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点数が上がるノートの作り方(3)



前回から、


『問題を解くためのノート作り』


についてのお話をしています。



問題集はただ単に解くことが目的になってしまってはいけません。


解くことにより、自分の弱点を見つけ、

その弱点をテスト本番までに埋め合わせして
当日よい点が取れるようにすること、
こういう目的で解くようにすることが大切です。



そういう意味では


1.弱点(=間違えた問題)がどこかをはっきりさせる。
2.それを克服するために使えるようにする。


この2つを兼ね備えたノートがよいことになります。



前回は1の途中までお話しました。



今回は問題をノートに解いた場合の


『答え合わせをするときのポイント』


について2つご紹介したいと思います。



まず1つ目のポイントは○×のつけ方についてです。


多くの人は問題の答え合わせをするときに

書いた答えの上に○や×をつけてしまいがちです。


もちろんこれでもどの問題が合っていて、

どの問題が間違えていたのかの判断はできるのですが、
そのようにするよりも、


『○×は問題番号につけるようにする』


方がよりわかりやすく、そして効率的です。



こうしておくと、パッと見た瞬間に

何番の問題が間違えたのかがわかり
問題と照らし合わせて見直しやすくもなります。



少し余談ですが、

どんなノートも、あとから見直すということを
前提に作らなければなりません。


見直す必要がないのなら

何か別の紙にでも書いておけばいいわけです。


そういう前提で作るということは

あとから見直したときに、少しでもわかりやすく
そして見直す気になれるノート作りということも
心がけておかなければならないということです。


上記○×のつけ方に関して言えば、

大きな○や×が、乱雑につけれられているノートよりも
番号の上にコンパクトに整列して○×がつけられているノートの方が
あとから見て気持ちがいいですし、
見直そうという気にもなれるのではないでしょうか。
(※もちろん感じ方に個人差はあると思いますが。)



話を戻して2つ目のポイントについてです。



答え合わせをするときの2つ目のポイントは、


『間違えた答えの上に重ねて、正しい答えを書かない』


ということです。


これもやっている人が多いですね。

答えが間違えていると、その上から赤で正しい答えを書いている人。


もちろん絶対にダメということではありませんが、

正しい答えを書くのであれば、
元々書いてあった答えの横や上下に書いた方が、
正しいものと間違っていたものを比較しやすくなります。


先ほども書いたとおり、

あとから見直す、という前提で考えた場合も
このようにしておいたほうがいいと思います。



まとめると、

ノートに解いた問題の答えあわせをするときには


(1)○×は問題番号につけるようにする。
(2)間違えた答えの上に重ねて、正しい答えを書かない。


という2つのポイントがあるということでした。



これらはどちらもあとから見直すときに

少しでも見直しやすくするための工夫ということですね。



次回は問題を解くためのノート作りに関して


【2.それ(=弱点)を克服するために使えるようにする。】


という話題についてお話をしたいと思います。




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点数が上がるノートの作り方(4)


前々回から、


『問題を解くためのノート作り』


についてのお話をしています。



問題集はただ単に解くことが目的になってしまってはいけません。

解くことにより、自分の弱点を見つけ、
その弱点をテスト本番までに埋め合わせして
当日よい点が取れるようにすること、
こういう目的で解くようにすることが大切です。


そういう意味では


1.弱点(=間違えた問題)がどこかをはっきりさせる。
2.それを克服するために使えるようにする。


この2つを兼ね備えたノートがよいことになります。



前回は1についてお話をしましたので、今回は、


【2.それ(=弱点)を克服するために使えるようにする。】


という話題についてお話をしたいと思います。



前回お話した内容を実践できれば、

問題を解き終えたノートを見ることで
自分のできていないところ=弱点が浮き彫りになって
いることと思います。


そしてここからは、

そのノートを『自分だけの参考書』へと変えていく
作業を行います。



やり方は非常に簡単です。


間違えた問題を答え合わせするときには

必ず解説も読んでください。


そしてその解説の中で、

自分にとって特に重要だと思われた部分のみを
抜き出して、それをノートにも書き出しておきます。


解説すべてを写すわけではありません。

自分にとって重要だと思われる部分のみです。


その解説を見れば、答えが思い浮かぶというものが

ベストですね。


なお解説をノートに書き写すときは、

その解説が、どの問題に対する解説なのかわかるように
書き写す解説の前にきちんと問題番号も
書いておくことを忘れないでください。


それをしないと

せっかく書いた解説も
どこの問題の解説なのかわからなくなって
しまうといくことがあるからです。


このようにしていくことで

自分にとって必要な知識のみが詰まった
自分だけの参考書(解説集)が出来上がります。



もちろんこれを作って終り、では意味がないですから

うまく活用する必要もありますね。


このノートの活用の仕方ですが、

一度解いた問題と同じ問題をあとから解きなおしたとき、
それを答え合わせするときに
答えの冊子を見る代わりに、
このノートを見て答え合わせをするようにします。


そうすることで、

一度間違えていた問題が解けるようになっていることや
同じ問題を間違えてしまっているということにも気づけます。


また同じ間違いをしてしまった場合の

解説が、自分に合わせてピンポイントで書かれているため
「あ、そうだった!」
と思い出しやすくなるはずです。


ただ問題をノートに解いて○×をつけるだけではなく、

それを自分だけの参考書にアレンジすることで、


【2.それ(=弱点)を克服するために使えるようにする。】


ということが可能になります。

是非実践してみてください。



次回からは要点をまとめるためのノート作りについて

お話したいと思います。


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点数が上がるノートの作り方(5)


前回まで


『問題を解くためのノート作り』


についてのお話をしてきました。



続けて今回は


『要点をまとめるためのノート作り』


についてお話をします。



要点をまとめるためのノート作りで

多くの人がやってしまう過ちが


「まとめるだけで満足してしまう」


ということです。



ノートまとめに必死になりすぎて、

一通りまとめ終わった頃にはもうテスト当日に・・・
というケースですね。
あなたはそんな経験ありませんか?



ノート作りの最初でも書いたと思いますが、

ノート作りの本来の目的は


『テストの点数をアップさせる為』


ですね。

要点をまとめるというのは、
それをテストに向けて覚えるための
『準備』
でしかありません。



テストの点数アップにつなげる為には、

そのあとで、まとめた要点を
しっかりと覚える作業が必要になります。


ですから、そのように覚える作業をする際に


【覚えやすい】【使いやすい】


と思えるノートであることが、

要点をまとめるためのノート作りにおいては
非常に重要なポイントとなります。



ではどうすれば


【覚えやすい】【使いやすい】


まとめノートを作ることができるのか?



このあたりについて次回続きをお話したいと思います。



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