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定期テストで点が取れないのはなぜか?




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今日のテーマは

【なぜ定期テストで点が取れないのか?】
です。
 
その原因はいくつかあると思います。
 

がんばっているのに点が取れないA君。
がんばりが足りなくて点が取れないB君。

 
この二人の点が取れない原因は別のものですよね?
 

A君のようにがんばっているのに点が取れないなら、
そのやり方に原因があるのでしょう。

対して、B君のように、がんばりが足りなくて点が取れないのであれば、
勉強量の不足が一番の原因となってくると思います。

 

このように定期テストで点が取れない原因は、
その人の勉強の取り組み方によって異なっているわけです。

 

ただ、どんな勉強の取り組み方の人であっても
共通している原因というのが存在します。

 
定期テストで点が取れない人に共通するその原因とは、


『暗記不足』


です。

 

範囲が決まっている定期テストで点を取るために
一番手っ取り早い方法は、

『テスト範囲の内容を全て暗記すること』
です。
 

それができればテストで点が取れるというのは
誰もがわかっていますよね?


でも、そうだとわかっているのに、本気で覚えようとしない、
途中であきらめてしまう。

それが点が取れない原因となっています。
 

先ほどのA君とB君の例では、
A君はやり方、B君は勉強量の不足が原因だと書きました。

そのような原因の結果どうなるかというと、
結局はテストに出ることを覚えられていない状態で
テストに向かってしまっているわけです。


やり方を変えたり、時間をかけたりして、
とにかくテスト範囲の内容を覚えないと点にはつながりません。

 
こういう風に暗記、暗記という言い方をすると、
「でも、数学は解き方を理解しておかなければならないし…」
と言う人が出て来ます。
 
もちろんそういう「解き方の理解」も大切です。
 

じゃあ一度理解できればそれでOKか?
と言われると、それもまた違いますよね。

 

解き方を理解できたなら、
その理解できた解き方を覚えておかなければなりません。

いくら一度は理解したと言っても、
それを忘れてしまっては点にはつながりませんから。


そういう意味では数学のテスト勉強もほぼ暗記だと言う事ができます。


定期テストの数学であれば、
テスト範囲になっているところの教科書の問題や、
副教材として配布されている問題集に載っている問題を
全て暗記しておけば、ある程度の得点まではいけるはずです。

 

定期テストで点を取りたいなら覚えるべきことを覚える。
これだけです。

点が取れないのは覚えてないだけ。
その努力が不足しているだけです。


まずは覚えるべき内容がどれくらいあるのか、
全体像を把握してから、
計画的に暗記をすすめていきましょう。



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勉強の深さ




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今日のテーマは

【勉強の深さ】
です。


勉強には深さというものが存在します。


同じものを同じ時間勉強しても人によって
結果が違ってくるのは、この深さが大きく
影響していると思ってください。

 

深さと言うくらいですから
当然、『浅い』と『深い』が存在します。

 
例えば単語の覚え方を例に挙げてお話をすると、

10個の単語を覚えるときに、
ただその単語を1回ずつ眺めるだけ・・・

これはとても『浅い』勉強法ですよね。


同じ眺めるでも2回、3回と繰り返していけば
より『深い』状態にはなっていきます。


ただこれでも水深1メートルくらいでしょうか?
こんなもんでは、まだ覚えられないですよね。

つまりまだまだ『深さ』が足りないんです。
 

じゃあより深く勉強していくためには、
どうすればいいか?

・紙に書く。
・声に出して読む。
・テストを作ってやってみる。
・誰かに問題を出してもらう。

など、さまざまな方法が考えられます。
 

これらに取り組んでいくうちに、
どんどん単語の勉強は深みを増していきます。
やればやるほど水中深くにもぐっていくイメージです。

 

水にもぐるとき、
浅くもぐるだけだったら、すぐ水面に浮いてきてしまいます。
しかしながら深くもぐると、浮かび上がるまでに時間がかかりますよね?


実は勉強もこれと似ているんです。


水面はもぐる前の状態。
つまり、勉強が身についてない状態だと思ってください。

 

浅い勉強しかしていないというのは、
浅くしか水にもぐっていないのと同じことになります。
そうするとすぐに水面に顔が出てしまいますから、
なかなか勉強したことが身につきません。


それに対して深く勉強をしていくと、
水面に戻ってくるまでに時間がかかります。
これは、深く勉強することで、
長い時間覚えていることができるということをあらわしています。


そして深く勉強することの効果はそれだけでは
ありません。


深くもぐる勉強を続けていると、
不思議なことに、水面に戻らなくても
平気になってきます。

忘れなくなる、ということですね。


また、仮に水面に戻りかけたとしても、
またすぐに深くもぐれるようにもなります。


ここまでで、
深く勉強することの意味は理解できましたか?


いつも浅い勉強しかできていない人と、
いつも深い勉強ができている人とでは、
このように大きな差が開いてしまいます。


ちなみに、
勉強のやり方が浅い、深いにもともとの才能は関係ありません。

そういう意識と努力ができるかどうかです。

ですから、誰だっていまより深く勉強することができますし、
そうすることでテスト結果も良くなるというわけです。

 

いまの勉強のやり方は浅くないか?
もっと深くできることはないか?

こう考えながら日々の勉強に取り組んでほしいと思います




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覚えてもすぐ忘れる病


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今日のテーマは

【覚えてもすぐ忘れる病】
です。


良くある質問なのですが、

「がんばって覚えたのに、すぐ忘れてしまうんです。
どうしたらいいですか?」

という内容。
結構多くの人が抱える悩みなのかな、とも思います。

 
こういう人は残念ながら
【覚えてもすぐ忘れる病】
にかかってしまっている可能性がありますから要注意です。
 
この病気は、病院に行って精密検査をしてもらっても
『異常ありません』
と判断されます。

そしてこの病気を治す薬はいまだ発明されていません。
それくらい怖い病気なんです。

 
この病気にかかるとどのような症状が出るか?
 
これまでに報告されている事例で言うと、

・暗記をしたくなくなる。
・「覚えられない!」が口癖になる。
・「覚えたら点が取れるのに」と言われると腹が立つ。
・暗記できる奴がうらやましく思える。
・単語や漢字、社会科などが嫌いになる。

など。

このどれかの症状が出始めていたら
すでに【覚えてもすぐ忘れる病】にかかっているかも
知れません。


そしてもしこの病気にかかってしまったら、
テストの点はどんどん悪くなっていきます。
受験生なら、志望校のランクをいくつも落とさなくては
ならなくなります。


病院に行っても、薬を飲んでも治らないこの病気。
もしかかってしまったらどう対処すればいいのでしょうか?

 
この病気の治療方法はこの世に一つだけです。
 
その方法とは、
『繰り返し覚えれば忘れにくくなるんだ、と実感すること』
です。
 

一部の超天才の人を除いて、普通の人ならば、
1回や2回聞いたことを忘れてしまっても当然なんです。

忘れないためには、忘れちゃいけないことを
何度も脳に刷り込ませるしかありません。

1回でダメなら2回、
2回でダメなら3回、
3回でダメなら4回、と。

 

【覚えてもすぐ忘れる病】にかかっている人は、
これまでの経験から、

「覚えてもすぐ忘れてしまうだろうから、
覚えるだけ無駄だ。」

と、思い込んでしまっています。


その思い込みがあるとことで、
覚えようとする意欲は薄れますし、
さらには繰り返そうともしなくなります。


そうすると
繰り返さないから結局また忘れてしまう・・・
という、非常に流れの悪いサイクルに
入ってしまうわけです。

 

上記のとおり、
【覚えてもすぐ忘れる病】
になる原因は繰り返し不足による
覚えられないという思い込みです。

 

つまりこの病気は『心の病』なんです。
だから身体にも脳にも異常なんて
見つかるわけがありません。

 

ということは、この思い込みを取り除かない限り
【覚えてもすぐ忘れる病】は治りません。


思い込みを取り除くためには、
先ほど書いたとおり、

『繰り返し覚えれば忘れにくくなるんだ、と実感すること』
が一番です。


ですから、
忘れなくなるまで、とにかくしつこく繰り返すこと。

そして覚えてもすぐ忘れるってのは、
繰り返しが足りなかっただけなんだと
気づくことが大切です。


そのような取り組みを続けていると、
人間の脳は進化をします。


繰り返すと覚えられるという実感を得られるだけではなく
脳が【暗記慣れ】をして、本当に暗記力が高まるのです。


暗記力が高まるという言い方よりは
暗記するのが上手になると言った方がいいでしょうか?

 

もしこのメルマガを読んでいる人で、
自分も

【覚えてもすぐ忘れる病】

にかかっているかも・・・
と思っている人は、ぜひ上記のような取り組みを
してみてください。


というよりも、
【覚えてもすぐ忘れる病】
なんて病気の人はいません。
そもそもこんな病名存在しないわけですから。

人間なら誰でも忘れて当たり前。
だから、そうならないように繰り返すしかないんです。

そして繰り返しているうちに、忘れない力やコツを
つかむことができるようになります。


暗記、がんばりましょうね。






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